アクセスと当日のご案内
神田明神公演:アクセス方法
侍ショーが神社の境内のどこで行われるのか、最寄り駅はどこか、ロッカーに預けるべきもの、そしてご来場前に知っておきたいことをご紹介します。
侍の夜を予約する ↗すぐに回答
公演は、千代田区の神田明神境内にある神田明神文化交流館「EDOCCO」の地下で行われます。最寄り駅はお茶の水駅、新お茶の水駅、末広町駅で、いずれも徒歩約5分、秋葉原駅からは約7分です。公演専用の駐車場はございません。コインロッカーをご利用いただけます。お遲れのお客様はロビーでお待ちいただく場合がございますので、お時間に余裕をもってお越しください。
神社境内までの徒歩時間
| 駅 | 路線と出口 | 徒歩 |
|---|---|---|
| 御茶ノ水 | JR、聖橋口 | 約5分 |
| 御茶ノ水 | 丸ノ内線、1番出口 | 約5分 |
| 新御茶ノ水 | 千代田線、B1出口 | 約5分 |
| 末広町 | 銀座 | 約5分 |
| 秋葉原 | JR、電気街口 | 約7分 |
公演の場所
公演は、千代田区外神田2-16-2にある神田明神文化交流館「EDOCCO」の地下階で上演されます。この建物は神社の境内に建ち、2018年12月に完成したもので、赤い木造の社殿に代わって建てられました。約1,300年前に創建され、1616年に現在地へ遷座したと伝える神田明神が、同じ境内を共有しています。公演は神社の参拝ではなく、同じ敷地内で別の会社が運営する独立した催しです。境内に足を踏み入れて向かう場所ですから、参拝に来た方の妨げにならないよう、静かに、神社の参道を歩くときと同じ心づかいでお越しください。
最寄り駅
境内へは5つの駅が利用でき、公演のアクセスページと神社の公式ページで案内されている徒歩時間は同じです。まず御茶ノ水駅で、JR聖橋口と丸ノ内線1番出口からそれぞれ約5分。千代田線の新御茶ノ水駅はB1出口から、銀座線の末広町駅も約5分です。JR線または日比谷線の秋葉原駅からは徒歩約7分。いずれも施設側の目安ですので、荷物がある場合や初めて訪れる場合は数分の余裕を見ておきましょう。先に秋葉原を観光するなら、電気街口から徒歩7分の道のりが、徒歩でたどり着く最も分かりやすいルートです。
次に読む: 公演の前後に巡る神田と秋葉原
御茶ノ水から徒歩で
多くの参拝者は御茶ノ水の聖橋口から到着します。神社までは徒歩すぐで、そこからはスマートフォンの地図があれば十分です。神社は境内を開放しており、参拝者は裏参道や男坂と呼ばれる石段を含め、どのルートからでも入ることができ、どのルートからでも退出できます。ショーの受付は本殿ではなく文化センターの地下にありますので、境内に入ったらEDOCCOの案内表示に従い、どの扉を使えばよいか不明な場合はスタッフにお尋ねください。
お車・タクシー・観光バスで
ショー専用の駐車場はございませんので、ショーのアクセスページではお車でお越しの方に近隣の有料駐車場のご利用をお願いしております。神社には参拝者用のわずかな駐車スペースのみがあり、ショーにはご利用いただけません。タクシーや団体でお越しの場合は、神社の住所または通称「神田明神」とお伝えください。地下の扉ではなく神社の前で降ろしていただく形になります。交通費はチケットに含まれておりませんので、お帰りの道のりもお出かけ前にお決めいただき、夕方の開演前までに手配を済ませておくことをおすすめします。
ご到着・ロッカー・お荷物について
ショーでは遅れてお越しの方もご着席いただけますが、演出上の都合により、スタッフがご案内できるまでロビーでお待ちいただく場合がございます。開演前のご到着をおすすめします。コインロッカーをご用意しておりますが、大型スーツケースなど収まらないお荷物はフロントでお預かりいたします。会場は全館禁煙で、建物外に喫煙所がございます。お食事やお飲み物のお持ち込みはご遠慮いただいており、予約ページにはカメラも持ち込み禁止品として記載されております。お荷物は最小限にまとめ、公演中はスマートフォンをポケットにお収めください。
服装とお席でのご案内
ショーの公式サイトでは、過度な露出や目立つタトゥーなどを例に挙げ、不適切と判断された服装の場合には入場をお断りする場合があると記載されています。ディナーのお客様はお席に卓上コンロがご用意されている場合があり、通常はスタッフが調整いたします。鍋料理をお召し上がりになった際はご自身で火を消していただき、公演が始まる際にも再度消火をお願いしております。メニューは季節ごとに変わりますので、メイン料理はご到着時ではなくご予約時にお選びいただきます。アレルギーのある方は事前に主催者へお申し出ください。
- レストランにお出かけになるような楽な服装でお越しください
- スーツケースはホテルに置くか、ロッカーやフロントをご利用ください
- 夜の部の前に、アレルギーについて主催者へお伝えください
所要時間の目安
チケットは約3時間のひとまとまりで、公演に加えてディナーまたはドリンクも含まれます。開始時刻は日によって異なり、それぞれがカレンダーに記載され、確認書にも再掲されます。飲食の提供は公演開始前に終了するため、ディナーのお客様にとっては、夜の始まりの時刻に到着することが最も重要です。食事の時間が必要だからです。公演の予約ページには、当日に開始時刻が多少前後する場合があるとも記載されているので、予定には少し余裕を持たせてください。夜全体をひとつのまとまりとして捉え、その前後1時間には大切な予定を入れないようにしましょう。とくに、その後さらに市内の別のエリアへ移動する場合はなおさらです。
言語・お子様・アクセス
英語を話すスタッフが勤務しており、公演の予約ページも英語で利用できるため、日本語がなくても夜の予定を整えられます。公演には追うべき台詞がありません。公演の公式サイトでは、5歳以下のお子様は保護者の膝の上で無料で鑑賞でき、座席が必要な場合は子供料金が適用されるとされていますが、ご自身の予約の条件をご確認ください。車いすでのアクセスはチケットに表示されており、公演のサイトでは、車いすを利用するお客様に対し、座席と動線について事前に問い合わせるよう案内しています。どちらも会場のレイアウトによって異なるためです。
公演の周辺にある神社
境内への入場は自由なので、早めに到着して見て回りましょう。神社の地図には、江戸時代の架空の同心・銭形平次をかたどった、古い寛永通宝の形をした石碑、かつて若者が力試しに使った力石、そして神社が石造では日本最大とうたう大黒天の大きな石像が記されています。ここは参拝の場であることを忘れず、本殿の近くでは声をひそめてください。神社の案内には、手水舎から絵馬に至るまで、神社自身が参拝者に求める作法が記されています。
次に読む: 神田明神:歴史と参拝の作法
こんな方には向きません
段差のない動線が必要な場合は、出発前に公演へ確認してください。座席とアクセスは会場のレイアウトによって異なるためです。自由に使える時間がわずかしかない方は、これは見送りましょう。チケットは約3時間のひとまとまりです。秋葉原もゆっくり歩きたい方は、まず公演を予約し、残りの夜をそれに合わせて組み立ててください。チケットがその夜の固定点であり、観光は柔軟に動かせる部分だからです。予約カレンダーに開始時刻が表示され、確認書にも再掲されます。
よくあるご質問
公演に最も近い駅はどこですか?
御茶ノ水、新御茶ノ水、末広町はいずれも徒歩約5分、秋葉原は約7分です。公演のアクセスページには、JR御茶ノ水の聖橋口や新御茶ノ水のB1出口など、各出口が掲載されています。
公演の会場はどこですか?
神田明神境内、千代田区外神田2-16-2にある神田明神文化交流館「EDOCCO」の地下階です。境内に入ったらEDOCCOの案内表示に従うか、スタッフにお尋ねください。
駐車場はありますか?
公演用の駐車場はありません。アクセスページでは、近隣の有料駐車場をご利用いただくようご案内しています。境内の駐車スペースはわずかで、参拝者用のため、電車やタクシーでのご来場が便利です。
荷物を預けられますか?
コインロッカーをご用意しており、スーツケースなどの大きなお荷物はフロントでお預かりします。大きな荷物はホテルに置いていただくほうが簡単です。
遅刻した場合はどうなりますか?
ご入場いただけますが、公演の妨げにならないようスタッフがご案内するまでロビーでお待ちいただく場合があります。
会場は禁煙ですか?
はい。会場全体が禁煙で、建物の外に指定の喫煙エリアがございます。
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